できるようになること

これまでは、ウェアラブル機器を使って通信を行う場合、機器同士を直接近づける必要がありました。

before

私たちは、ウェアラブル機器を身につけたまま、手で触れるだけで直感的に通信ができる技術を提供します。また、電力を体を通して供給し、ウェアラブル機器を身につけたまま/使いながら充電をおこなえるようにします。
after

eNFCコンセプトムービー
ドアノブに触れただけで、人を認証し開錠します

application_001ドアノブを握ると、手を通じてIDを確認し鍵が開きます。鍵を挿して回したり、カードをかざしたり、といった操作をすることなく、ノブを握るという自然な動作の間に認証をおこなうため、ユーザーは操作を意識することなく自由に振舞うことができます。

キーボードにふれただけでログインします

application_002指がアンテナになるため、キーボードに触れるだけで自動的にログインすることができるようになります。パスワードを入力したり、カードをかざしたり、といった操作を意識的におこなわなくても、自然にアカウントを管理することができます。

個々のユーザーにあわせたコンテンツを表示します

application_003例えば、パスポート情報を保持したリストバンドをつけてタッチパネルにふれると、指をつうじてパスポート情報を読みとることができます。パネル操作で言語を選ばせることなく最初から母国語で表示をする、といったことも可能です。ユーザーに煩雑な操作を要求しなくても、その人にあわせた内容のコンテンツを先回りして表示する「おもてなし技術」を提供します。

人のからだが電車の切符、コンサートのチケットの代わりになります

application_004NFCチップを内蔵した装置を身につけることで、手や指をつうじて電子マネーやチケット、ポイントカードが利用できるようになります。チケットを、ではなく、ユーザー自身を識別して迎え入れるかのような、より自然で温かみのある体験を演出することができます。

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